引っ越し やること

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引っ越しが決まったら、まずやること。

引っ越しは非常に手間がかかり、やることが多くあります。
そのため、長い準備期間を設け行なうことが理想的といえます。

 

引っ越しの準備

 

まず最初にやることは、アパートやマンションなどの賃貸住宅にお住まいの場合は、退去手続きを行わなくてはならず、少なくとも1〜3か月前には管理会社や大家さんにそのことを伝えておくようにしましょう。
arrow その理由としては、家賃の支払いは、前払いが前提となるため、手続を行わなければ退去日の月の翌月分を請求される可能性が高くなるためです。
また、更新月などにさしかかる場合も、更新費用が発生する可能性があり、約2~3か月分の家賃が無駄になってしまいますので、時期を良く確認することが重要です。

 

次にやることは、業者の手配です。
arrow 引っ越し日ぎりぎりになって見積もりをお願いすると、料金の値下げ交渉がうまくいくケースが少なく、料金を安くしたいなら、少しでも早く決める必要があるからです。

 

また、希望している日程で業者の空きがないリスクも。特に、土日や大安などを希望していたり、新生活のはじまる2〜4月あたりのハイシーズンは注意が必要です。

 

ですので、引っ越しが決まり次第、すぐにやることをやれば、引っ越し料金の大幅な節約、希望通りの日程での作業が期待できます。
とくに5社くらいの相見積を利用すれば、非常に安くできるため、訪問見積もりの日取りを確保しておくことが重要といえます。
業者がきまればダンボールなどが届くため、荷造りなどの準備を少しずつおこなっていくようにしましょう。

管理会社や大家さんへの手続き

転勤や卒業などで引っ越しするには間がありますが、ぼんやりしていたらあっという間にその時が来てしまいますので、引っ越しの可能性がある人は、今から少しずつ心掛けておくのが良いでしょう。

 

引っ越しの連絡をする女性k

 

引っ越しが決まったら、一刻も早く手続きや手配をしたほうが良いことがいくつかあります。
不動産管理会社や大家さんに引っ越す旨を伝えることがやることの一つに含まれます。
arrow まだ、日にちが決まっていないからなどと思わずに、とりあえずおおまかな予定でも連絡することが大切です。不動産管理会社や大家さんと取り交わした契約書の中には、必ず退去する時はいつまでに連絡をするという項目があるはずですから、それを守らないと家賃を多く支払わなければならないことにもなりかねません。それを防ぎたいと思うなら、連絡などの手続きを怠らず、やることの一つとしてしっかりと覚えておきましょう。

 

また、引っ越し業者に連絡をするのも忘れてはいけません。
arrow 春先3月頃から4月、5月は、引っ越しシーズンのピークですから、まだ大丈夫などと思っていると、どこの業者にも頼めないことにもなりかねませんので、気をつけましょう。
尚、住民票を移すなど役所での手続きは、その時期普段よりも時間を延長しているところもありますので、よく調べて混み合わない時間帯を選ぶと効率的です。

 

市内引っ越し。役所など手続きでやることは

 

同じ市内で住所を移す場合、どのような手続きを行う必要があるかご存知でしょうか。
役所での手続きはもちろん、その他にも免許証や郵便物の転送届など、住所変更が必要なケースはたくさんあります。

 

ここでは主に、市内引っ越しの際に役所で行う必要がある手続きとやることについてご説明します。

 

arrow まずは、転居届を提出しましょう。
こちらは、引っ越しをした日から14日以内に手続きを完了させてください。
ちなみに、他の市区町村から引っ越した場合には転出届や転入届が必要ですが、市内引っ越しでは転居届のみで問題ありません。

 

その他にも、役所でやることはいくつかあります。
国民健康保険や国民年金の住所変更、それから、お子さんがいらっしゃる場合は、児童手当や母子手帳の住所変更も必要です。
いずれの場合も、引っ越し後14日以内と決められていますので、こちらも忘れないように手続きを行いましょう。

 

また、介護保険や老人医療受給者証の住所変更、住民基本台帳カードや原付自転車の住所変更、さらには、自立支援医療制度を利用している方も届けを出す必要があります。該当する方は、必要に応じて住所変更の手続きを済ませてください。

 

役所でやることは思った以上に多く、忙しい人にとっては少々面倒ではありますが、半日ほどで役所の手続きは終わりますので、確実に行うようにしましょう。もしどうしても役所に行くことができない場合は、家族の方に代理をお願いしてみてください。

 

 

引っ越したら、パソコンの設定やネット接続でやること

 

パソコンやHDDレコーダーなどのデジタル家電の設定も引っ越しに備えてやることが色々あります。光回線の場合光ルーターは基本レンタルとなるため、引っ越し時に返却することになります。そのため、ルーターでDNSなどの特別な設定を行っている場合は忘れずメモしておきましょう。

 

引っ越し先では必要であれば回線工事を行い、光回線であれば光ファイバーを光ルーターに接続する所まで業者の人にお願いします。回線業者によってはインターネット接続のサポートまで行ってくれるところもありますので、自信がない場合は利用するのもひとつの方法です。

 

自分で行う場合は、まずルーターの電源を投入し、パソコンをLANケーブルで接続します。ルーターの取扱説明書には必ずルーター設定画面のアドレスと初期ユーザーID、パスワードが書かれていますので、インターネットブラウザでルーターにアクセスします。問題なければルーター設定のトップページが表示されますが、エラーが発生した場合はIDやパスワードを間違えていないかチェックしましょう。設定画面に入れたら、次に最低限やることはプロバイダの接続設定です。これは、セット契約なら光回線の業者から、自分で別のプロバイダを選択しているならその会社から専用のIDとパスワードを受け取っているはずなので入力します。
これでルーターのネット接続が完了しましたのでパソコンのブラウザからインターネットに繋がります。

 

インターネット引っ越し方法(NTT東日本フレッツ光)

引っ越し後にやること

引っ越しは旧居から新居へ荷物を移して終了ではなく、引っ越し後もまだやることがあります。リストを作り、手続き漏れがないようにしましょう。

 

引っ越し後にすぐやることは、近所への挨拶回り、電気・水道・ガスの開栓です。
arrow 近所への挨拶回りは引っ越し前日に済ませても構いませんし、当日にしてしまえば後の面倒がありません。生活時間が合わないお宅へは、挨拶品と挨拶を一筆書いてポストに投函しておくといいでしょう。
電気と水道は開通していれば自分でブレーカーをあげて、元栓を開ければ使用できます。ガスの開栓に関しては業者の立ち合いが必要です。

 

引っ越し後、半月以内にしておくべき各種手続きは以下のようになります。
arrow まず、市町村役場への手続きは必ずやることです。
転入届、印鑑登録、国民健康保険、国民年金、児童手当、乳児医療、老人医療などの各種手続きが必要です。自分の状況に合わせて手続きを取るようにしてください。

 

子供の学校が変わる場合は転校先の教育委員会にて転校手続きも必要です。

 

そして自動車・バイクの免許手続きです。
運転免許証の住所変更、車庫証明の申請、車検証の住所変更をします。自動車免許の住所は変更しなくても使用できますが、身分証明書になるので変更しておいた方が何かと便利です。

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